🌋 登園・登校中の地震対策
⚠️ 子どもが一人のときに地震が来たら?
日本では「学校にいる間の地震」への備えは充実していても、「登校中・下校中の地震」への準備が不足しがちです。子どもが一人で判断できる行動を教えておくことが大切です。
子どもに教えるべき地震時の行動
🧠
頭を守る(最優先)
ランドセルやカバンを頭に当てる。近くにあれば塀から離れて低くなる。「だんごむしのポーズ」を練習する。
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塀・建物から離れる
古いブロック塀・ガラス・看板の近くにいたら素早く離れる。揺れが続いている間は動かず身を低くする。
🌊
川・水路に近づかない
大きな地震の後は川が氾濫する可能性がある。川や用水路のそばには絶対に近づかない。
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集合場所に向かう
揺れが収まったら、事前に決めた集合場所へ向かう。途中で危険を感じたら近くの公園・公民館で待つ。
📞
家族に連絡を試みる
電話がつながらない時は災害用伝言ダイヤル(171)を使う。使い方を事前に練習しておく。
🏠
自宅が危険な場合は入らない
建物が傾いていたり、ガス臭い場合は入らず近所の大人や公共施設に助けを求める。
家族で決めておくこと
集合場所を2か所決める
学校・園の近くと自宅の近くに1か所ずつ。「まず近い方に行く」と決めておく。
連絡方法を順番に決める
①電話 ②SMS ③災害用伝言ダイヤル(171) ④集合場所で待つ、の順番で。
緊急連絡先カードを持たせる
両親の電話番号・祖父母・かかりつけ医を書いたカードをランドセルに入れておく。
「助けてもらえる場所」を教える
交番・コンビニ・近所の顔見知りの家など、困ったときに立ち寄れる場所を教える。
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