🚶 通学路・登園路の安全対策
まず「親子で通学路を歩く」ことが最大の対策です
地図や説明だけでは伝わらない危険箇所は、実際に一緒に歩いて確認することが一番効果的です。年に1〜2回は通学路を一緒に歩き直すことをおすすめします。
通学路で確認すべき危険箇所
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ブロック塀・石塀
1981年以前の古いブロック塀は地震で倒壊しやすい。並走せず、できるだけ距離を置いて歩く経路を確認する。
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川・水路・用水路
大雨の日は増水・氾濫の危険がある。「水が増えたら近づかない」ルールを子どもと確認する。
🚗
交通量の多い交差点
信号の有無・横断歩道の位置を確認。「右左右」で車を確認してから渡るルールを練習する。
🚦
踏切
地震時は踏切に近づかない。非常ボタンの場所を教える。遮断機が降りていたら絶対に渡らない。
🌧️
冠水しやすい場所
大雨の後は特に注意。「膝上まで水が来ていたら迂回する」ことを教える。別の帰り道も決めておく。
🏚️
老朽化した建物・外壁
地震時に外壁・看板が落下する可能性がある。そのそばで止まらず、素早く通り抜ける経路を確認。
夜道・雨の日の安全対策
反射材を付ける
夕方・夜に自動車のライトを反射し、ドライバーからの視認性が大幅に向上します。ランドセルや制服に。
明るい服装にする
暗い色の服は夜道で見えにくい。帰宅が遅くなる可能性がある日は明るい色のアウターを着せる。
大雨時は迂回ルールを決める
水路・川のそばを通る場合、大雨の日は別ルートを事前に決めておく。
一人で長時間歩かない工夫
友達と一緒に帰る・通学路の「助けてもらえる場所」(コンビニ・交番など)を教える。
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