🏠 留守番中の防災対策
ルールを「紙に書いて貼っておく」ことが最も効果的です
緊急時は子どもがパニックになることがあります。言葉で伝えるだけでなく、冷蔵庫や玄関に「留守番ルール表」を貼っておくと、子どもが一人でも確認できます。
地震発生時のルール
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まず身を低くして頭を守る
テーブルの下・クローゼットの中・廊下など、事前に「隠れる場所」を子どもと一緒に決めておく。
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コンロ・電気機器をすぐ止める
揺れを感じたらコンロを消す。揺れが強い場合はそのままにして自分の安全を優先。火災の二次被害を防ぐ。
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玄関ドアを少し開ける
地震後は建物が歪んでドアが開かなくなることがある。揺れが収まったらドアを開けて脱出経路を確保する。
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家族に連絡を試みる
電話がつながらなくても諦めず、SMS・伝言ダイヤル(171)を使う。連絡が取れなければ集合場所で待つ。
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煙が出たらすぐ外へ
火事の場合は「煙を吸わない・低くなって移動」が鉄則。ドアを開ける前にドアが熱くないか確認する。
停電時のルール
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ライトの場所を知っている
暗くなっても取り出せる場所にLEDライトを置く。「どこにある?」と子どもに確認しておく。
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非常食・水の場所を知っている
長時間の停電でも食べられるもの・飲めるものの場所を教える。一人で取り出せる位置に。
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スマホ・タブレットを充電しておく
普段からある程度充電しておく習慣を。モバイルバッテリーの使い方も教えておく。
火災・防犯ルール
✓ 火を使わない
コンロ・ライター・マッチは使わないルールを明確に。電子レンジの使い方も確認する。
✓ 玄関を開けない
知らない人が来ても、チェーンをしたまま「親はいません」と言わずに対応する。
✓ インターホンで確認する
「お届け物です」でも、親に確認してから対応。宅配ボックスがあれば活用する。
✓ SNS・場所を知らせない
「一人でいる」「今〇〇にいる」などをSNSに投稿しない。位置情報の設定を確認する。
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